利息がバカにならないカードローン…なにか対策は?

カードローンを使っていて利息がバカにならない…そんなふうに思うのは私だけなんでしょうか。結構長く使っているんですけれども、やっぱり利息の支払がちょっと厳しいなというような気がします。借入残高も減りにくいですし、苦痛に思うこともあります。

そんなカードローンを使っている人たちは、私のように利息がバカにならないと不満に思いながら続けているのか、それとも何かしらの対策を撮ったりしているのでしょうか。

カードローンの利息対策は多くの人が行っているものがある

カードローンの利息対策というのはいくつかの物があるのですが、それをほとんどの人は借入をしながら行っていると思われます。特にカードローンの利息がバカにならないと思っている人たちにとって見れば、こういう対策をコツコツを行っていくことは重要でしょう。

いくつかそういった対策というのがあるのですが、カードローンの利息を落とすためにはまず信用をつけること、返済実績を積むことです。返済実績を積むと利息が少なくなる事があります。なぜなら借入限度額が上がるからなのですが、それによって1%や2%と言った利息が少なくなるでしょう。

早めに返済するという方法もひとつの方法です。早めに返済する方法は繰り上げ返済という方法があります。繰り上げ返済は好きな金額を繰り上げていつもの返済に加えて支払いができるというもので、これを行えばどんどん支払いの期間が短くなるので利息が少なくなります。早く借りて早く返すというのが今や当たり前の常識になりつつあります。

そして早めの返済と一緒に考えておきたいのが、最近増えているカードローンの借り換えです。借換えというのは今まではほとんどなかったんですけれども、最近になって増えてきています。借り換えをすることで金利が低い業者に移ることができます。最近は10%を切る金利で借り入れができるところもあるので、審査に通ればかなり有利に借入出来るでしょう。

カードローンの借り換えなども含めて、利息がバカにならないと思っているなら、コツコツと返済をしつつ対策をしていかなければならないのです。

カードローンは支払う利息がバカにならない

困った時に頼りになるのが、カードローンです。利用したい場合、銀行や消費者金融で審査を受ける事になります。審査を受けて通れば、その後は、限度額の範囲内であれば、いつでも自由に必要なお金を借入する事ができるようになります。

そんなカードローンは、借金ですから、返済の際には利息が必要になります。利息は、1年借りた場合の利率で書かれており、1年以内に完済する場合、その利率を日割り計算して利息を計算していく事になります。ですから、短期間で完済すればそれだけ利息は済むのです。

そんな利息の元になる金利は、消費者金融は法で決められた上限に近い17%から18%程度まで、銀行系はそれよりも低い15%程度までに設定されています。一般的に、借入金額が少なければ利率は高く、借入金額が増えれば利率は低くなります。ただ、借入金額が多ければ、それだけ返済期間が長くなりますから、利率は低くなっても、支払う利息がバカにならない事になります。(こちらもご参考に→カードローン会社から利息のハガキが届くのが嫌な場合

利率が低いと、それだけ少ない利息で済むと考えてしまう人は多いでしょう。ですが、1万円を18%の利率で借りて、1ヶ月で返すとその利息は150円です。それに対して、1万円をその半分の9%の利率で借りて、1年後に返したのであればその利息は900円となります。

ですから、利率が安くなるからと、多額の借入をし、その為、完済までの期間が長くなる事になれば、それだけ多くの利息を支払う事になってしまうのです。少しでも利息を少なくしたいと考えたら、完済までの期間を短くする事を考えるのがお勧めです。

現在は、リボ払いなど、毎月定額での返済が主流になってきています。毎月定額のリボ払いは、月々のお金の計画を立てやすくて便利です。ですが、気がつけば、返済期間が長期間になっている事があります。返済シミュレーションなどで現在の状況をしっかりと確認し、利息が多いと感じたら、繰り上げ返済や、一括返済を目指すと利息の節約に繋がります。

【参考ページはこちら】
カードローンの利息は経費にしてもいいの?